バンガードS&P500ETF(VOO)と米国株に投資するりんりのブログ

バンガードS&P500ETF(VOO)に長期投資してます。NISAやiDeCOも活用中。米国株や海外ETFの情報、本の書評等など日々赴くままに更新してます。ジョン・C・ボーグル、バンガード、タレブ、ウォーレンバフェット等が好きです。八戸市在住です。

今日はS&P500とアクティブファンドに関して、二つの興味深い試みを紹介します。ウォーレンバフェットの賭け世界一の投資家ウォーレンバフェットは2007年12月から有名な賭けを始めました。ご存知の方も多いと思うので簡単に紹介します。賭けの内容は、10年間で、S&P500イン ...

今日は株式ファンドのリターンの再現性。過去の成績をどの程度参考にできるのか?というテーマについておもしろい研究結果を二つご紹介します。「一年前」と「一年先」のリターンの関係南カリフォルニア大学のマーク・カーハートは1962年~1993年までの31年間、株式ファン ...

S&P500などのインデックス投資家がリターンをより上げる方法があります。簡単ではありませんが、シンプルで確実な方法です。それは、自分自身の「投資環境を整える」という事です。インデックス投資を揶揄する言い方で、「インデックス投資は入金力で決まる」という言葉が ...

米国のエネルギー販売会社エンロンと20世紀を代表するコングロマリットGEこの二社は、それぞれ調べれば調べるほど書く記事が出てくるのですが・・・笑今日はこの二つの会社の元経営者に注目して記事を書いていきたいと思います。エンロンを巨大企業に導いたCEO ジェフリ ...

スタンフォード大学で教鞭をとる大学心理学教授キャロル・S・ドゥエック彼は科学的に、能力を開花させる「心の在り方」を分析、研究し、モチベーション・人間関係・メンタルヘルスなどの分野において大きな業績を上げてきました。彼の著書「マインドセット」は「自分の能 ...

今日はインデックス投資の二大巨頭、エリス氏とマルキール氏この二名がオススメする、年齢ごとの株式と債券の保有割合を紹介したいと思います。資産配分(アセットアロケーション)投資のリターンを決める大きな要素となることで有名ですね。まずは単刀直入に結論からご紹 ...

私は、今後S&P500指数を上回る、個別銘柄も、アクティブファンドも、ウォーレンバフェットのような凄腕投資家もほぼ確実に現れると思います。長期的には難しいかもしれませんが、短期では間違いなく現れるでしょう。問題は、将来S&P500を超える銘柄やファンドを、現時点で ...

投資感や投資哲学を変えてしまうような一冊にみなさんは出会ったことがあるでしょうか?私はボーグル氏の「マネーと常識」でした。ウォーレンバフェットはグレアムの「証券分析」でしたね。今日はそんなりんりの人生感を変える一皿と、そこから学んだ投資の哲学八戸のとあ ...

「敗者のゲーム」の著者エリス氏。「ウォール街のランダムウォーカー」の著者マルキール氏。「エールモデル」のスウェンセン氏。そして「S&P500ETF(VOO)に投資するブログ」のりんりこの4人に共通するのは、そう、「インデックス投資家」ということです。そしてもう一つ、 ...

米国のバンガード本社が投資家にETFの選択の仕方についてアドバイスをしているページを見つけましたので、簡単に要約しながらまとめようと思います。詳しくは以下のリンクから公式ページをご覧ください。米国バンガード社のホームページバンガード(米国)が投資家に最初 ...

S&P500指数の月別変化率上のグラフはS&P500株価指数の1926年~1995年12月までの840か月間の月別変化率を表したものです。上記のようなS&P500の変化率のグラフをみたことがある方は多いかと思います。この測定期間のS&P500の平均リターンは年率7.7%でした。(より長期で見た ...

「効率的フロンティア」の落とし穴シーゲル教授の名著「株式投資」のなかに、米国株と米国以外の国の株をどう配分知れば、リスクとリターンが最適になるかを表した「効率的ポートフォリオの定量分析」という項があります。米国と米国外株式(EAFE指数)の過去の利回りやリ ...

個人的な意見ですが「S&P500に投資する=米国のみに投資する」というのは正確な表現ではないと思っています。今日は、私がなぜVTなど全世界、もしくは先進国投資ではなく「S&P500」に集中投資しているか?その理由の1つをお話していきたいと思います。(全ての理由を語る ...

「もし、個々の株をしっかり見ていたとすれば、どんなに心が揺れるだろう」「S&P500などのインデックス投資をすると心が穏やかになるので、さらに自分の考えが理性的になる」「敗者のゲーム」の著者チャールズ・エリスの言葉です。(注、私の言葉ではありません)「外科医 ...

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