S&P500ETF(VOO)と米国株に投資するりんりのブログ

S&P500ETF(VOO)に長期投資してます。NISAでVOOやBNDをドル建てで、iDeCOは楽天VTIに投資しています。米国株の情報や、書評等など赴くままに更新してます。ジョン・C・ボーグル、バンガード、ウォーレンバフェット等が大好きです。八戸市に住んでます。

前回の創造的破壊の後編の記事です。今日は革命の話をしよう。「株を買っていいのは、金持ちになる覚悟があるやつだけだ」「ゼロ、ゼロ、ゼロッ」1950年より以前、複写機も印刷も開発はされていたものの、性能や値段また用途からも普及には至らず、せいぜいカーボン紙を挟ん ...

創造的破壊という言葉をご存知でしょうか?ヨーゼフ・シュンぺーターによって提唱された経済用語です。創造的破壊「新たに効率的な方法が生み出されれば、同時に古い非効率な方法は駆逐されていくという一連の新陳代謝を表す」とのこと投資家にとっては歓喜と希望に満ちた言 ...

今回のテーマは銀行株です。なぜ前回延々と長い堀の話をしてきたかというと、忘れられがちですが銀行も素晴らしい堀をもった業種なのです。堀にも種類があり、深い堀や弱い堀など経済的特性からさまざまな堀があります。では銀行が持ちうる堀とはなんでしょうか?1つ目は参入 ...

ウォーレンバフェット氏、チャーリーマンガー氏をはじめ多くの投資家から(経済的)掘という概念について度々語られます。そもそも堀というのはお城、寺、集落などの周りに掘られた敵の侵入を防ぐ溝のことで、防御策の一種です。東洋西洋、古代から近代戦においてまで使われ ...

少し昔の話をしましょう。アメリカとソ連が競い合って宇宙開発していたころの話です。NASAの実験中に、宇宙空間では従来のボールペンではインクが出ず、文字が書けないことが判明しました。この問題に対してNASAは予算と人員を割いて研究を重ね、ついに無重力でも使えるボー ...

「GMが潰れることなんて想像できますか?」かってGM(ゼネラルモーターズ)の債権が日本の個人投資家向けに発売されたときの売り文句です。いつの時代でも、また日本だけでなくアメリカの投資家達も、似たような売り文句にひかれて株や債券を買った人は多いようです。「A ...

イギリスの天才物理学者アイザックニュートン卿が、投資家だった事を知っている人はなかなかの投資通だと思います。ニュートンといえばやはり万有引力の発見(諸説あります)や運動3法則が有名ですね。数学や物理、自然科学の分野での数々の功績はまさに天才と言っても過言で ...

先日世界一の投資家ウォーレンバフェット氏の会社バークシャーハサウエイの株主総会がありました。私は株主総会でのバフェット氏の発言を毎年楽しみにしています。去年も、英語もろくに聞き取れないのにヤフーファイナンスのライブ中継にかぶりついてみていました。今年は都 ...

「投資で成功するかどうかはすべて常識にかかっている」私の尊敬する投資家の一人で、私の投資戦略の根幹をなすジョンCボーグル氏の言葉です。ではボーグル氏の言う常識とは何でしょうか?それは全ての上場企業の株式を(低コストで)保有することで、企業が生み出すリターン ...

世界一の投資家ウォーレンバフェット氏は2002年の年次報告書で株式投資とジャンクボンド債(リスクの高い社債)投資は似ている面があると述べています。(もちろん違いも述べています)そして一般的には最近までバフェット氏はIT嫌いで投資しない。アマゾンに投資しなかった ...

アメリカ株の野望~インフレの脅威~の続編記事です。「過去200年間」アメリカ株の「実質利回り」は「複利ベースで年率約7%」を記録してきました。前回は「実質利回り」について解説しましたが今回は、「200年間」のすごさについて解説します。「複利ベースで年率約7%」の ...

過去200年間、アメリカ株の「実質利回り」は「複利ベースで年率約7%」を記録してきました。アメリカ株に投資されている方々には、もはや常識となっているデータですね。(私の投資しているS&P500指数もほぼ同程度のリターンを記録しています)しかしながら、このたった一文 ...

こんばんは。りんりです。今回はまじめな情報発信回ではなく、プライベートな思い出回です。特に深い理由はありませんが、何となく私は職場でアメリカ株や投資をしていることを一切話してません。そんな職場で昨年、米軍基地のお祭りにみんなで行こうという話になりました。 ...

「その指数は1957年2月28日に誕生した」S&P500元々は1926年に公表されたスタンダードアンドプアーズ総合指数で、アメリカの大型株90銘柄で構成された時価総額加重平均指数でした。そうS&P500の「S&P」とは「スタンダードアンドプアーズ」の事です。「スタンダードアンドプア ...

私は人生ほぼ全て複利説を唱えるくらい複利信者です。仕事も人間関係も、勉強や健康や日常習慣にいたるまで、続けた時間が長ければ長いほど複利的に(良くも悪くも)大きな差になって効いてくるというのが私の持論です。そもそも複利とは元金によって生じた利子を、次期の元 ...

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