バンガードS&P500ETF(VOO)に投資するりんりのブログ

2015年からバンガードS&P500ETF(VOO)に長期投資してます。毎日、米国株や海外ETFを中心に投資・資産形成に役立つ情報を発信中。NISAやiDeCOも継続中。

ドブジャンスキーの研究本題に入る前に、ほんの少しだけ、遺伝子の話にお付き合い下さい。参考図書「遺伝子‐親密なる人類史‐ 」初期の遺伝の研究では、「遺伝型が表現型を決定する」と考えられていました。①「遺伝型」=「表現型」 ②環境の影響しかし、研究が進むにつれ ...

好調だった米国市場リーマンショックの底から、コロナショックが始まる前の上昇相場において、米国を除く全世界の株式市場の株価は、米国株式市場に追いつくことはできませんでした、2009年4月から2019年末までの間に、VTI(全米株式)は227.61%VXUS(米国を除く全世界株式 ...

質問を頂きました。大変恐縮ですがアメリカ株は初心者です。りんりさんのブログは良く読ませていただいています。早速ですが、VOOを2000万ほど先々の財産として残したいのですが、今、購入に適した時期でしょうか?私は10年以上は保有するつもりです。恐縮ですがご教示をお願 ...

10日、米国株式市場は下落。10日のS&P500の終値は、3,339.19。前日より1.76%ほど下げました。前日急反発していた大型ハイテク株を含め、 S&P500の全11セクターが下落しました。 しかし、ここ数日の下落を受けても、S&P500情報技術株指数のリターンは年初来で+24%で、S&P ...

昨日のS&P500昨日の米国株式市場は主要3指数がそろって反発しました。ダウ    +1.60%ナスダック +2.71%S&P500   +2.01%ハイテク株に買い戻しが入り、アップル、マイクロソフト 、アマゾンは約4%ほど上昇しました。前日急落したテスラも10.92%上昇しました。視点を ...

今回はビルゲイツが「私が読んだ中で最も重要な本の一冊」と表した「暴力の人類史 」の中から、バウマイスター等の実験について紹介したいと思います。同じ出来事でも、見方や立場によって、(本人はそのつもりがなくても)認識の仕方にずれが生じてしまうという話です。ち ...

CAPEレシオ(シラーPERとは)ロバート・シラー教授が考案した、株価の割高感を測る投資指標の一つです。景気循環調整後の株価収益率(PER)を示す投資指標で、シラーPERとも呼ばれます。単年度の1株当たり利益ではなく、インフレ調整後の1株当たり利益の10年移動平均値を用い ...

①アップルの年間収益参考  Macrotrendsアップルの年間のEPSは、2019年までの10年で8.5倍も成長しました。ただ、年間の収益を見ると、企業が急速に成長する段階から、成長の遅いキャッシュカウステージに移行しつつあることがわかります。②アップル株の年間リターンアップ ...

1993年以来最も人気のあるウェブサイト「1993年以来最も人気のあるウェブサイト」という動画を紹介します。参考「https://www.visualcapitalist.com/most-popular-websites-since-1993/」せっかくなので、過去数十年の間に、人気のウェブサイトがどう変化したかを振り返って ...

メンデルと退屈な反復作業1857年から1864年にかけて、メンデルは繰り返しエンドウ豆の鞘をむきました。2万8000の苗木。4万の花。約40万の種子。約8年もの間、メンデルの人生のほとんどは、種まき、受粉、開花、鞘むき、数を数える。この反復に費やされました。背の高低。種子 ...

最近の相場の感想先日の株価の下落で多少の動揺が広がりましたが、今年の年初からの約8カ月間を通して見た場合、特に3月以降の回復局面は、10年に1度の稼ぎ時といいますか、比較的わかりやすいと言いますか、もちろん「結果的に」ですが、割と素直な相場だったかと思います。 ...

世界の株式のリターンfinviz.com上の図は、ここ一年の世界の株式市場の主要銘柄のリターンを表しています。中国・台湾、イスラエル、南アフリカ、欧州の一部など地域は、緑色のよいリターンの企業が目立ちますが、コロナウイルスに苦しむ中南米や、香港・韓国、スペイン・フ ...

「金融リテラシー調査 2019年」金融リテラシー調査は、金融広報中央委員会が行っている、18歳以上の個人の金融リテラシーの現状把握を目的とする大規模調査です。日本の人口構成とほぼ同一の割合で18~79 歳の25,000 人を対象に、インターネットによるアンケート調査を実施し ...

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