S&P500ETF(VOO)と米国株に投資するりんりのブログ

S&P500ETF(VOO)に長期投資してます。NISAでVOOやBNDをドル建てで、iDeCOは楽天VTIに投資しています。米国株の情報や、書評等など赴くままに更新してます。ジョン・C・ボーグル、バンガード、ウォーレンバフェット等が大好きです。八戸市に住んでます。

本日初めてバンガード米国トータル債券市場ETF(BND)からの分配金が届きました。BNDを簡単におさらいします。ブルームバーグ・バークレイズ米国総合浮動調整インデックスのパフォーマンスへの連動している債券ETFです。債券・8604銘柄 〔米国債 63.7% 格付けA以上の債 ...

さて今回は不人気なテーマ「リスク」に関するお話です。投資をする上で、不確定な未来と上手に付き合っていくために、「リスク」は決して無視していいテーマではありません。ハワードマークスも「リスク」を理解・認識・コントロールすることは、投資を成功させるための ...

(ウォールストリートジャーナルより引用)「投資家は、株式について以前より優れた教育を受けている」「これは主にミューチュアルファンドとメディアの功績だ。」「彼らは、株は長期的に保有すべきで、株価下落は一時的なものであること。またそれは買いのチャンスで ...

今日はハーバード大学の寄付金を80億から約3倍の270億ドルへと増加された天才。ハーバード・マネジメント・カンパニーの元会長のジャック・R・メイヤー氏の言葉を紹介します。「投資事業というのは巨大な詐欺である」「ほとんどの人々が勝てるファンドを見いだすことがで ...

ハーバード・マネジメント・カンパニーの元会長のジャック・R・メイヤー氏の言葉を紹介します。・・・と思いましたが、ブログにとある質問があったので予定を変更してそちらに対するアンサー記事を先に書きます。次回に回します。(ごめん、メイヤー。りんりは読者様にで ...

ジェレミーシーゲルの「Stocks for the Long Run 」の初版は1994年に発売されました。日本人投資家にも「株式投資」の邦題で翻訳されていて、割と有名な投資本だと思います。(りんりも持っています)今回はそのアフリエイト記事ではありません!笑。米国でも大ヒットとな ...

投資とは「現在確実に得られる幸福や価値を放棄して、将来より多くの幸福や価値を受け取ろうとすること。」という定義の仕方があります。私はこの意見に概ね賛成です。例えば、企業が稼いだ利益を事業に再投資して更なる利益成長を狙っても、結果がどうなるかは誰にもわか ...

ドットコムバブルに向かう1999年4月バロンズ誌はプロのマネージャーを対象として行った調査を行いました。そのアンケートにはこの質問が含まれていました。「現在の株式市場は投機バブルか?」〔結果]「バブルである」  72%「バブルではない」 28% この解答は、意 ...

投資家ジムロジャーズはアメリカ発の経済危機が今後1~2年の内に起こると予想しています。私は(時期までは断言できませんが、)ジムの考えと理由には概ね賛成です。ではジムがそのように予想した理由について簡単にまとめてみます。以下()は私個人の感想です。〇4~8年の ...

シティグループが2019年末時点のS&P500株価指数の予想を引き下げました。これまでの予想3100だった所を2850に下方修正。「従来の予想は相場水準が高かった時に設定したもので、来年の12月までに同指数が約25%も上昇すると見込むのは、今では強気すぎるようだ。」とのこと。 ...

今朝「アップル」のiPhoneに珍しく、「Google」のGmailが来ていました。この一行だけでも私達の生活と米国企業が既に密接に関わっている事がわかりますね笑そして今「コカ・コーラ」を片手にブログを書いています。もう少しすれば「P&G」のジレットでひげをそり出社します。 ...

1993年エコノミストのロバート・バースキーとブラッド・デロングは「株価の推移が配当の推移に対応していれば、投資家による投機的な行動で株価変動が起こると考えることはできない」「最近(90年代初め)の配当の上昇が、今後も永遠に続くと人々が考えるのは合理的だろう」 ...

ハムレット曰く「予期せぬ結果に直面した時に躊躇してはならない」「なぜなら、本来決断などは薄ぼんやりとした考えの積み重ねから生まれるのであり、(中略)」「断固たる企みも、(中略)行動を未だ伴っていない」つまり、ハムレットは「躊躇して行動しないこと」=悪とし ...

前回のブログで社会心理学者アッシュのついて紹介しました。詳しくはこちらのリンクから↓ソロモン・アッシュの実験実はこの実験結果の発表から3年後、心理学者のモートン・ドイッチュとハロルド・ジェラードはアッシュと少し設定を変えて実験しました。〔モートン・ドイッチ ...

定期的にコミュニケーションを取り合っている人々は似たような考え方をする。同時期に生きる人々の判断が似たようなものになる理由の一つは、同じ情報に(合理的に)反応するためだと言われています。ジェネレーションギャップという言葉がありますが、世代間だけでなく、ど ...

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