バンガードS&P500ETF(VOO)に投資するりんりのブログ

バンガードS&P500ETF(VOO)に長期投資してます。NISAやiDeCOも継続中。米国株や海外ETFの情報、本の書評等など気ままに更新してます。バンガード社の理念や投資哲学が好きです。ジョン・ボーグル、タレブ、ウォーレンバフェット等に影響を受けています。八戸市在住。

正しい金融知識を学ぶメリット14日、日銀の雨宮正佳副総裁は、金融広報中央委員会のアンケートを紹介すると共に、(金融リテラシーを高めることで)「長期的な資金計画を立てるなど望ましい金融行動をとるようになり、金融トラブルに巻き込まれるリスクも低下する傾向にある ...

Investor's Business Dailyによると2013年、ノーベル経済学賞を受賞「根拠なき熱狂―アメリカ株式市場、暴落の必然」の著者としても知られるロバート・シラー教授は、米国株式市場のCAPE比率の高さなどを指摘し、今後30年間、米国株式の平均年間リターンは4.4%になると予想 ...

セクター戦略について今回は、セクター戦略についてです。主に、ここ最近投資を始めて、情報セクターに集中投資(オーバーウェイト)している方に向けて書いていこうと思います。重々わかった上で、集中投資をしている方にとっては、聞き飽きた話かもしれませんが、どうかお ...

FRBがリセッションと闘う弾薬尽きている可能性2月12日のブルームバーグの報道によるとFRBのパウエル議長は、米金融当局には次のリセッション(景気後退)と闘う弾薬がないかもしれないとほぼ認め、議会に支援の用意を促した。とのことです。景気後退と政策金利画像はWSJより ...

世界一の投資家ウォーレンバフェットが、2012年の株主への手紙で、「素晴らしい一冊」と評した一冊。「破天荒な経営者たち ──8人の型破りなCEOが実現した桁外れの成功 」この本の帯には、「配当を出すな」という文字が大きく描かれています。配当を重視していない企業も・ ...

若い投資家とリスクについて2013年の米国投資家向けオンラインセミナーにて米国バンガード・グループの前CEOビル・マクナブ氏が、若い投資家(20代~30代くらいの方)に向けて、話した言葉を紹介します。2013年と言う時代背景を考えて、読んでもらえたら幸いです。ビル・マク ...

「重要なのは、一人の偉大な指導者ではなく、名もない人達の無数の小さな活動の積み重ねである」「そのような人達が、歴史に残るような大きな出来事の土台を築いてきたのだ」「学校では教えてくれない本当のアメリカの歴史」の著者、ボストン大学政治学科名誉教授、ハワード ...

大恐慌のGEの簿価ベンジャミン・グレアム著 証券分析 【1934年版第1版】より引用今では貴重な大恐慌時の(1929~1930)GEの簿価です。よく見ると、あっ・・(察し)となりますね。今回は、1929年の大恐慌について話していきたいと思います。1929年~51年までのS&P500チャー ...

バンガードS&P500ETF(VOO)の分配金についてVOOは年4回、3.6.9.12月に分配金でます。直近では、2019年12月23日に分配がありました。直近の分配金利回り(税込)     1.87%直近の分配金  1.4285ドル 約157円 (1ドル110円計算)となっています。(ブルームバーグ参照) ...

ブラックスワンファンドの末路相場の暴落した時に利益が出るヘッジファンド(ブラックスワンファンド・テールリスクファンド)に08年の金融危機の後、一部投資家達は多くの資金を投じました。ブラックスワンファンドが最も好調だったのは2011年ですが、その後の長期的な上昇 ...

〇シーゲル教授はウィズダムツリーのアドバイザージェレミー・シーゲル教授は、現在ウィズダム・ツリー・インベストメンツのアドバイザーとして、配当ファクターモデルやファンダメンタルズ過重(スマートベータ)型インデックスファンドを提唱し、同社の活動に尽力していま ...

おすすめの書籍の紹介今年1冊目のオススメ書籍の紹介となります。マーク・スピッツナーゲル著 「ブラックスワン回避法」まだ、本書を読んだことのない、全ての投資家の方に間違いなくお勧めする一冊です。著者の紹介著者のマーク・スピッツナーゲル氏について紹介します。極 ...

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