バンガードS&P500ETF(VOO)と米国株に投資するりんりのブログ

バンガードS&P500ETF(VOO)に長期投資してます。NISAやiDeCOも活用中。米国株や海外ETFの情報、本の書評等など日々赴くままに更新してます。ジョン・C・ボーグル、バンガード、タレブ、ウォーレンバフェット等が好きです。八戸市在住です。

ハーバード大学、イエール大学、カーネギー・インスティテューションの基金運用を調べてみると、(以下カーネギー基金と略します)興味深い事実がわかります。「カーネギー・インスティテューション」は、鋼鉄王カーネギーが慈善事業で設立し、天文学、植物・生物学、胎生 ...

先日ハーバード大学の基金がインフレについていくのがやっとで目標としていた大学の経費の増加分をカバーしきれず、寄付で補っているという話を書きました。詳しくは以下のリンクからハーバード大学「インフレには勝てなかったよ・・・」~今までと同じ生活をするために~ ...

ブルームバーグに今後の米国市場に関して米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合を19、20両日に控え、気になるニュースが、昨日、一昨日と二つ載っていたので、紹介します。全文紹介すると長くなるので、一部抜粋して紹介しますので、気になる方はブルームバーグにてご覧 ...

今日のテーマは「購買力とインフレ」です。購買力の維持は、資産運用において絶対に達成されるべき、長期的な目標です。長期的に資産の購買力を維持するためには、それ相応のリターンを得る必要があり、それに伴うリスクを許容しなければなりません。既に投資をしている方 ...

投資の格言と言えば、ウォーレンバフェットやマンガー、ピーターリンチ等の名言が有名ですね。今回は少し趣向を変えて、イエール大学財団CFO、デイビッドスウェンセンの名言を紹介します。大学や年金基金などの、機関投資家に向けて贈られた言葉ですが、インデックス投資 ...

以前「イエールモデル」で有名なスウェンセン氏が、「敗者のゲーム」の著者エリス氏と「ウォール街のランダムウォーカー」の著者マルキール氏、両名の秘密を暴露して皮肉ったという記事を書きました。スウェンセン氏は両名の事を「実際、彼らがいくつかの株式(個別銘柄)に ...

1958年、アンセル・キース博士は日本、アメリカ、オランダ、ギリシア、イタリア、旧ユーゴスラビア、フィンランドの7カ国で食生活と健康度の関係を調査しました。この調査の結果では、ギリシアのクレタ島の住民が最も健康であることがわかりました。いわゆる、地中海(クレタ ...

先日新幹線に乗っていて、ふと思ったことがあります。ビジネスマンや(普通の)旅行者は「未来の不確実性」を嫌がります。スケジュールが決まっていたり、大切な用事がある方は特にそうでしょう。まあ、考えてみれば当たり前のことなのですが、今回は列車内で、私が思ったこ ...

「数十年待てば株価上昇」は確実でない。数十年の間には株式相場が必ず上昇するという説が確実とは言えないのはなぜか?というニュースがブルームバーグに掲載されていました。ガンドラック氏は、「長期的に見れば株価は必ず上昇すると考える投資家への教訓」として日本株 ...

今日は少し投資に関して残念なニュースがあったので記事にします。既にテレビ等で報道されているようなので、簡単に概要を説明します。〇会社役員の吉野美穂子容疑者ら都内の男女4人が特定商取引法違反疑いで逮捕されました〇マレーシアのSNS「mface(エムフェイ ...

「ビル&ウォーレン・show」 (1998年7月)「フォーチュン」に掲載されたビルゲイツとウォーレンバフェットの講演の記事その最初の項の副題は「成功の秘訣」ビルゲイツとウォーレンバフェットが神よりお金持ちになった経緯を説明するというものでした。実は、みなさんがよく ...

「真の投資家は・・・」真の投資家は持ち株を売らざるをえなくなることはほとんどなく、現在の呼び値には常に無頓着である。自分の帳簿に適した範囲で行動する必要はあるがそれ以上のことはしてはいけない。根拠のない市場低迷で持ち株が目減りすると言って、逃げ出したり、 ...

楽天・バンガード・シリーズの軽費率が引き下げられました。〇正確には米国時間の2019年2月26日からの引き下げとなります。〇理由は各ファンドが対象とするバンガードのETFの経費率の引き下げに伴うものとなります。簡単に説明すると先日VTの経費率が0.10%→0.09%と変更と ...

私達が必死で泳いで達成した成績が「みなさんがビーチでくつろぎながらでも達成できるレベルに落ちたら、私達はスーツを脱いで廃業します」1965年、ウォーレンバフェットは言い放ちます。この時のバフェットは、「今後ダウ平均は年率5~7%くらいの複利成長をとげるだろう」と ...

私はバフェットに尋ねた「気に障ったでしょう?もう終わった人間だと。過去の遺物だと言われて・・・」今回は2006年にフォーチュンの編集長となったアンディーサワーと、ウォーレンバフェットのカルフォルニアでの会話を紹介します。〇左肩の痛みでゴルフにでれないバフェッ ...

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