S&P500ETF(VOO)と米国株に投資するりんりのブログ

S&P500ETF(VOO)に長期投資してます。NISAでVOOやBNDをドル建てで、iDeCOは楽天VTIに投資しています。米国株の情報や、書評等など赴くままに更新してます。ジョン・C・ボーグル、バンガード、ウォーレンバフェット等が大好きです。八戸市に住んでます。

最近の米国市場の下落により、不安になっている米国株投資家の方もいるかと思います。特に去年や、少し前の好調な場面で米国株を始めた方は、もしかしたら既に後悔してしまっているかもしれません。でもそんな心配は米国株には不要です。過去のS&P500の推移などがその証拠で ...

先週1週間は久々に市場が大きく動いた一週間となりました。世界同時株価下落などと報じられましたが、実際にどのくらい変化があったのでしょう。私は長期投資家なので、前日や数日ではなく一か月前の株価と比較してみたいと思います。(それでも短すぎるくらいですが、今回の ...

昨日の日経平均株価は、前日終値と比べ103円80銭高の2万2694円66銭で取引を終えました。朝一で少し上がりましたが、14時から更に上昇。昼に発表された中国の貿易統計で輸出が予想を上回る伸びとなったことが安心材料となったようです。S&P500やアメリカ市場も戻るのでしょう ...

今日はなぜか早起きしてしまったので・・・朝市で軽くブログ書きます。やっぱり無意識に株価が気になっているのかな。笑昨日、指値を入れておいたVOOを256ドルで購入しました。そして、今朝起きたらVOOは250.22ドルまで落ちていました笑。1週間前は268~269ドルくらいまで上 ...

本日、ヤフートップニュースには「NY急落、世界同時株安」という文字が躍っています。久々にテレビのニュースでも株安について触れていましたね。でも・・・少し騒ぎすぎじゃない?と思うりんりです。私のVOO(S&P500ETF)は一日で263.62ドルが255.60ドル(-8.53ドル)実際 ...

さて昨日は世界一の投資家ウォーレンバフェットの第二の師匠フィリップフィッシャーの紹介をしました。バフェット成功の秘訣「バリュー投資と成長株投資の融合」今日はそのフィッシャーが最後に書いた本「投資哲学を作りあげる」の中から結論の部分を紹介しようと思います。 ...

世界一の投資家ウォーレンバフェットの師匠と言えば、「ベンジャミングレアム」が有名です。グレアムは「バリュー投資の父」「ウォール街の最長老」とも呼ばれています。その最大の功績は、企業の価値に対して割安な株を購入する「バリュー投資」をあみだし、(デイビットド ...

速報です。米国株ブロガーの間ではある種の信仰を集めているジェレミー・シーゲル教授が米国の市場の後退を予想しています。シーゲル教授の名著「株式投資の未来」は一部の米国株投資家にとっては、「聖典」のような扱いを受けています。かくいう私も確実に10回以上は読み直 ...

昨日とある企業を経営している先輩と話をする機会がありました。資産運用の話へと会話は進み、イデコの話題へ。自営業者の方の老後や年金、子育てなどについて考えさせられました。そこで本日はまずイデコの基本について振り返っていきたいと思います。iDeCo(イデコ)と ...

おはようございます。りんりです。ウォーレンバフェットは雪玉を転がすことで、周りの雪がくっついていきどんどん大きくなっていく。「スノーボール」という例えを用いて、早くから投資を始める重要性と複利を長期投資によって味方につける重要性を語っています。昨日、久々 ...

日経新聞の今朝の記事にとてもおもしろい内容が載っていました。日経新聞「投信成績表」初の全社開示金融庁の要請で、「成果指数(KPI)」を全ての金融機関が公表することになりました。これにより個人投資家が「投資信託を購入した投資家がどのくらい利益をあげ・損をしてい ...

10月4日フォーブスがアメリカで最も裕福な400人を発表しました。最新ランキングの前にまずは歴代の世界1位を振り返ってみましょう。(こちらのデータは米国以外も含みます)1987年 堤義明   200億ドル (西武グループ)1988年 堤義明   189億ドル1989年 堤義明  ...

今日は珍しくアメリカではなく、欧州・ヨーロッパの記事を書こうと思います。本日のヤフーニュースで、日本人で初めてのスペイン・レアルマドリードのスポーツマネジメントMBAに合格し、卒業後フロントスタッフになった酒井博之氏の記事を読みました。私はレアルマドリード ...

(私自身も含め)S&P500に投資を考えている方には避けて通れない。素晴らしい(と思われる)商品が発売されています。その名はeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)です。イーマクシス スリム シリーズは三菱UFJ国際投信が運用する投資信託です。業界最安の信託報酬を目指すシ ...

1960年代のアメリカは月面着陸に代表されるように、テクノロジーと技術の進歩に国民が熱狂しました。国民が皆素晴らしい未来がくると信じていたからです。経済成長は続き、分厚い一億人以上の中間層の人々の生活環境はドンドンよくなっていきます。実生活においても、働けば ...

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