S&P500ETF(VOO)と米国株に投資するりんりのブログ

S&P500ETF(VOO)に長期投資してます。NISAや特定口座でVOOをドル建てで、iDeCOは楽天VTIに投資しています。米国市場や株の情報、本の書評等など赴くままに更新してます。ジョン・C・ボーグル、バンガード、タレブ、ウォーレンバフェット等が大好きです。八戸市に住んでます。

ウォーレンバフェットがバークシャーを購入したのは1962年のことです。習得価格は一株当たり14.86ドル。時価総額1500万から1800ドルでした。現在の株価は約29万ドル。時価総額は約54億ドル。利益は数千億ドルと考えられています。バフェット自身は「バークシャーへの投資 ...

複利の力を少し復習しましょう10万円を4%~12%で運用した時の「増加額」を、10年単位で見ていきましょう。「4%」    48024円(10年)  119111円(20年)   224337円 (30年) 「8%」  115892円(10年 )   366094円(20年)      906260円(30年)「12% ...

世界一の投資家ウォーレンバフェットが、初めて外国為替取引をしたのは2002年3月のことです。バフェットが投資を始めてから、実に50年以上過ぎてからのことになります。それまで、バフェットは資産の全てをドル建てで保有していたそうです。2004年には、バークシャーハサ ...

皆さんの理想的な投資家やパフォーマンスとはどのようなものでしょうか?現在のような厳しい米国株式市場だからこそ、今一度基本に立ち返り考えてみたいと思います。市場と同等のパフォーマンスをあげることは簡単です。リスクとリターン、両面とも市場と同等のパフォーマ ...

ジェラルド・ローブという伝説の投機家をご存知でしょうか?1929年の世界恐慌へと続く大暴落を事前に予想し、40年以上の長期にわたってウォール街に君臨しました。彼が1935年に執筆した「投資を生き抜くための戦い。時の試練に耐えた規律とルール」は名著で、今でも通用す ...

日曜日の読み物として、今日は「17世紀初頭のアメリカ」の話を一つ記事にしたいと思います。そのアイデンティティーは、今なお残る緊張感の根源だと考えられています。今回はりんりのブログらしく、歴史ネタです。いつもどおり全く知識がない方にでも、わかりやすくまとめ ...

ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が1971年から2000年代初めにかけて、ベビーパウダーに発がん性があるアスベストが混入した事例を把握しながら隠していた。とロイターが報じました。報道後、株価は10%以上下落しています。りんり的には正直言って気になっ ...

日本郵政社長が、米国の金利上昇や日本経済の見通しなどについてブルームバーグのインタビューに応じています。興味深い受け答えだったので、感想・解説を交えつつ、簡単に内容をまとめたいと思います。()内は私個人の感想です。「日本は成熟している。人口は減少してい ...

本日ボーナスをSBI証券でドル転しました。 113.62ドルで13万円分、計1144.16ドルとなりました。 いつもより3万円多いのはNISA口座を使いきるためです。 毎月10万円計画でしたが、ETFなのでなかなかぴったり10万円とはいかず・・・9万円ちょっとの月などもあったため ...

「究極的に儲かる投資行動は、「逆張り」することだ。」と、ハワードマークスは語っています。投資家は大きく二つに分けられます。1.順張り投資家(トレンドフォロワー)2.逆張り投資家もちろん「アクティブ:パッシブ」、「バリュー:グロース」など、分類の仕方は他にも ...

1970年に米国の株式投資信託は358本ありました。「突然ですが、問題です」43年後の、2013年の時点で生き残っていた投資信託はそのうち何本でしょう?成績の悪かった負け組ファンドの多くは、他のファンドに吸収されたり、併合されたり、あるいは完全に消滅しました。結果 ...

名著「株式投資の未来」でジェレミーシーゲル教授は、S&P500よりも、「米国市場全体」に投資することを勧めていました。その理由は「S&P500」が人気だからです(笑)S&P500は創設以来高い人気を保っています。S&P500指数に連動するファンドの運用残高は、1兆ドルを超える ...

50年前、ニューヨーク証券取引所の取引量は1日、300万ドルほどでした。現在の取引量は1日約50億ドルと、1500倍に増加しました。市場の規模や取引スピードにおいて、また情報量やグローバル化の視点で見ても、世界中の株式市場は50年前とは大きく変わりました。その流れの ...

「敗者のゲーム」で有名なチャールズエリス氏は、投資家には「友人のような敵が二人いる」と言います。一見友人のように見えますが、投資家はその友達と仲良く付き合ってもいいことはありません。一人は「自分自身」です。行動経済学の観点から見れば、自分自身のミスや感 ...

「税引き後で市場に勝つファンドは、全体のたった4%しかない。」「それもわずかに、年間平均で0.6%市場を上回るだけだ。」「バンガードS&P500インデックスファンドより成績の悪い残り96%のファンドは、年間4.8%も負けている」イエール大学財団投資責任者 ディッド・ ...

↑このページのトップヘ