バンガードS&P500ETF(VOO)と米国株に投資するりんりのブログ

バンガードS&P500ETF(VOO)に長期投資してます。NISAやiDeCOも活用中。米国株や海外ETFの情報、本の書評等など日々赴くままに更新してます。ジョン・C・ボーグル、バンガード、タレブ、ウォーレンバフェット等が好きです。八戸市在住です。

「敗者のゲーム」のチャールズエリスは1963年に、6000ドルの年収で資産運用の世界に飛び込みました。エリスが初めて書いた繊維株のレポート「君はハーバードで、投資を何も勉強してこなかったのか?」と上司のフィル・バウアーに怒られた。確かにひどかった。と回想していま ...

「チャールズ・エリス」イエール大学卒業後ハーバード・ビジネススクールで最優秀のMBAニューヨーク大学でPh.D.を取得ロックフェラー基金などを経てグリニッジ・アソシエイツを設立投資顧問会社や投資銀行などの経営・マーケティング戦略に関する調査、コンサルティングなど ...

4月1日時点でS&P500種株価指数は昨年10月以来の高値となりました。ダウ工業株30種平均も2月15日以来の大幅高となりました。月単位でみると2019年に入り、S&P500は3カ月連続で上昇しました。〇FRBの利上げの見通し(休止か?)〇米中貿易協議への期待〇中国の製造業指標が良好 ...

今回のテーマは「投資スタイルの違い」今日はバフェットとシュロスのベンジャミングレアム生誕100周年を祝う行事での興味深い会話を紹介します。「ウォルター・シュロス」グレアム・ニューマンカンパニー(バフェットの師匠ベンジャミングレアムの会社)の元社員独立後、39年 ...

今日はインフレについて少し復習していきたいと思います。長期投資をする上で重要な視点の一つとしてインフレがあげられます。お金を増やすことも大切ですが、そのお金で「何が買えるか」にも注目しなくてはなりません。「インフレ」とは 簡単に言うと、モノやサービスの全 ...

世界最大の投資信託運用会社「バンガード」その社名は1798年ナイルの海戦で活躍した、イギリス海軍提督ネルソンの旗艦「バンガード」に由来しているのはよく知られていますバンガードのロゴが「帆船」なのもそのためです。海軍史が好きだった、ボーグル氏らしいネーミング ...

今日はドルや為替について記事にしていきます。とはいえ、難しい話ではありません。八戸の地元ネタの記事となります。気楽に読んで頂ければ幸いです。変える・保有する・投資する・・・「使う」米国株投資家やドルを保有している人で、実際に「通貨として」ドルを使ったこと ...

イエール大学のデイビッドスウェンセンは米国大学基金の世界にも存在する短期的思考の投資・運用を嘆いています。というのも・・・米国大学基金も例にもれず1年間の運用成績が発表され、年次ごとの運用実績を比較、調査されます。基金の理事、大学の生徒や卒業生、教授陣 ...

イエール大学のデイビッドスウェンセンは「投資家は普遍的といっていいほど、長期運用を方針としていると公言しているが、・・・実際は驚くほど短期的要因に振り回されている」と述べています。(イヤー、耳が痛いですね(笑))行動経済学者のダニエルカーネマンの研究によ ...

私が初めて買った株式は日産自動車(7201)でした。もう何年も前に売却しましたが、昨今のニュースはいろいろ思うところがあります(笑)。いやー本当に、未来はどうなるかわかりませんね。当時は「賢明なる投資家」や「証券分析」を読み、バフェトを目指して、自称バリュー投 ...

「二人の人間が同じ事実を見ていても、本質的価値の値はかなり違ってきます」「本質的価値は、ものすごく重要なことなのに、とてもあいまいです。」ウォーレンバフェトは2003年のバークシャー株主総会でこのように発言しています。バリュー投資の極意である、「価値」を正確 ...

今日はウォーレンバフェットに関して興味深いニュースがあったので「2つ」紹介します最近は米国市場に関して重苦しい雰囲気のニュースが多かったので、まずはウォーレンバフェットのちょっとしたうっかりのニュースで肩の力を抜いて頂ければなあと思っています。 28日CNBCの ...

今日は少し視点を変えて米国の一般的な株式ではなく、未公開株を扱う投資ファンド、プライベート・エクイティについて考えていきたいと思います。「プライベート・エクイティ」とは、元々は未公開株式のことです。一般的には、未公開企業に関する投資全般をさして使われます ...

今日八戸税務署から「国税還付金振込通知書」が届きました。中を開けてみると還付金の振込手続きを3月27日から開始するとのこと。ブログを書く前にゆうちょダイレクトで確認してみると、昨年途中から始めた「イデコ」と、特定口座にあるS&P500ETF(VOO)の分配金の「外国税 ...

りんりの中で最近話題のスウェンセンとエール大学ですが実は今月裏口入学のスキャンダルが発覚しエール大学は、両親が100万ドル(約1億1000万円)以上の賄賂を支払って入学した女子学生を退学処分としました。自分の押している大学にとって、たとえ悪いニュースであっても ...

↑このページのトップヘ