資産運用の基本的な考え方として、「収入を増やし、支出をできるだけ減らし、投資運用利回りを最大化する」というものがあります。

言われてみれば当たり前の事ですよね。
でもこの基本を一生懸命貫けば、誰でもある程度の資産は築けます。


今日はこの基本の中の一つ、「支出を減らす」がです。


どうしても投資の運用や利回りに気が向きがちですが、支出を減らし、その分のお金を投資に回すことでより効率的に資産の最大化を図れます。


そして支出を減らす基本は固定費を見直すことが基本となります。

固定費は一度見直して安くすれば、それ以降、毎月毎年の支出を減らすことができるからです。


よくある電気をこまめに消すなどの変動費を減らす節約方法は、毎日の積み重ねが重要となり、続けるのが大変な割に意外と少ない金額の節約にしかなりません。(それでもその努力と少ない金額でも節約しようとする心意気は大切ですが)

四大固定費と言われる住宅、自動車、保険、通信費など、毎月かかる固定費をできるだけ安くすることが、効率的に支出を減らすことにつながります。


今回私が注目した固定費は「目薬」です。笑

私は仕事で目が疲れることが多く、目薬が欠かせません。

ブロガーの方でもコンタクトの方やパソコン作業などで目を酷使している方など、目薬が必需品という方がいらっしゃるのではないでしょうか?

目薬もピンキリで、安ければ数百円~高いと2000円近くするものもあります。
目薬の節約といっても、質の悪いものを目に入れたくはないし実際難しいですよね。

ある程度のものを月1本購入すると年間で、結構な金額になります。

またいろいろな目薬が発売されており、どれがいいのか調べたり迷ったりする手間もあります。


そんな問題を解決する方法があります。

それは眼科に行くという事です。

私は眼科で処方箋を出してもらい、保険を使って疲れ目用の目薬を半年分「6本 530円」で購入しています。

市販のものより、安くて安全ですし、自分で選ぶより眼のプロが選んだ目薬の方が信用できます。

ついでに視力や眼圧などの検査や実際に目を見てもらい病気がないか等も調べて貰っていますが、その眼科代も1000円くらいです。

私の場合は自分ではわからないうちに目がドライアイ気味になっており、検診の際にわかってドライアイ用の目薬に変えて貰ったり、症状が改善されたので疲れ目用に戻したり流石医者だなあと感心したものです。


目薬がなくなりそうになるたびにドラックストアに行ったり、買い忘れたり、安い日やポイントの付く日を狙わなくても、半年に一回眼科に行けばいいだけなので慣れてしまえば本当に楽です。


また長期投資家は長生きをすればするほど効果が上がるので、健康寿命は意識せざるをえません。

せっかくお金持ちになっても、失明や視力を極端に失っては喜びが半減してしまいます。

もういう意味でも、眼科で検診を受けて目薬を貰う節約はお勧めです。


健康的に節約をして、資産をどんどん増やしましていきましょう。


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