バンガードS&P500ETF(VOO)と米国株に投資するりんりのブログ

バンガードS&P500ETF(VOO)に長期投資してます。NISAやiDeCOも活用中。米国株や海外ETFの情報、本の書評等など日々赴くままに更新してます。ジョン・C・ボーグル、バンガード、タレブ、ウォーレンバフェット等が好きです。八戸市在住です。

八戸の某地銀の某支店にりんりの高校時代の同級生が勤めています。八戸に戻ってきたばかりのころ偶然再会しその後、お願いされて、その銀行に口座を作ったという経緯があります。いっしょに投資信託や国債も勧められましたが、その時は丁寧にお断りしました。また、私が既 ...

ロナルド・リード氏の話アメリカのバーモント州でとある男性が92歳で他界した際、その遺産を調べたら、9.7億円もの株券が出てきたという有名な話があります。リード氏は人生の大半を、地元のガソリンスタンドの給油係、後に地元の百貨店JCペニーの掃除夫として過ごしまし ...

ロイター通信によると17日ファイナンシャル・アドバイザー向けのイベントで資産運用会社ブラックロックのストラテジスト等は今後、株式や債券はこれまでのような高いリターンは望めないとの見方を示しました。バンガード社も株式や債券のリターンは低下するとの見解を示し ...

ファンドマネージャーを志す者が一人前になるのは10年から15年かかると思うby バートン・ビッグス今日の結論はこの言葉が全てかもしれません。私がインデックス投資を勧める理由はいくつもありますが、今日はそのうちの一つ。投資で経験を積んだり、スキルや知識を会得 ...

資産配分を考える時、(特に昨年くらいまでは)株と債券の比率だけを語られ、現金は「株や債券を買うための準備」くらいにしか思われていない節があったように感じます。おそらくシーゲル教授の研究など影響もあるでしょう。(また逆に投資をしていない人は、現金を過信し ...

200年前に米国株に投資をしていたら・・・というと「シーゲル教授の研究」1801年(200年前)に米国株式市場に投資した1ドルが2001年に約60万ドルになった。という「例のグラフ」を思い出される方が多いと思います。「ウォーレンバフェットからの手紙」1626年にインディア ...

「成長株」と「成長企業」の違い私はピーター・バーンスタインが好きです。名著「リスク」はいかにもりんり好みという本で、年に1度は読み返したくなります。しかし、今日はお説教のようなリスクの話ではなく(笑)みんな大好きな「グロース株」についてピーターバーンス ...

UBSインベストメントの元会長で公認証券アナリストのゲーリー・ブリンソンは市場全体で見れば、付加価値の額(アルファー)はゼロとなる。ある人が手にするプラスのアルファーは誰かのマイナスのアルファーなのだ。機関投資家・投資信託・プライベートバンキングなどの分 ...

「ポジティブ感情」心理学では、いい気分になる事を「ポジティブ感情」と呼んだりします。今日はその中でも「快楽にもとづく幸福」の問題を考えていきたいと思います。といっても、倫理的な健全な話題なのでご安心を。「過程と結果」資産運用においては、過程はどうあれ、目 ...

1907年 E・J・スミスしかし、私の経験してきたことをすべて振り返って見ても私は一度も・・・(中略)とりたてて言うほどの事故には遭わなかった。海で過ごした歳月で、遭難した船を見かけたのは、一度きりだ。難破船を見かけたことは一度もないし、自分が難破したことも ...

あなたが投資している目的はなんですが運用における誤った行動はほとんどの場合、投資家自身の目的がはっきりせず、証券市場や投資そのものについての理解が不十分であることから引き起こされます。例えば運用方針が曖昧だったり、リスク許容度を見誤ったり、短期的視点で ...

米国四季報2019年初夏号が発売されました。以下、2019年初夏号の紹介(アマゾンより引用)日本でも身近な存在ある米国企業を、投資家のバイブル『会社四季報』スタイルで、見やすくわかりやすくまとめました。業績・財務情報はもちろん、連続増配やクラウドといった投資テ ...

米国ウェルズ・ファーゴの1~3月(第1四半期)決算は、1~3月期の決算としては過去5年で最も好調でした。ウェルズファーゴとはカリフォルニア州に本社を置き、西部を地盤とする銀行で、2017年7月現在アメリカ合衆国で最も支店数が多い金融機関です。2015年現在、資産価 ...

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