S&P500ETF(VOO)と米国株に投資するりんりのブログ

S&P500ETF(VOO)に長期投資してます。iDeCOでは楽天VTIに。NISAでもVOOをドルで買っています。米国株の情報や、書評等など赴くままに更新してます。ジョン・C・ボーグル。ウォーレンバフェット等が大好きです。青森県八戸に住んでます。

日本郵政社長が、米国の金利上昇や日本経済の見通しなどについてブルームバーグのインタビューに応じています。興味深い受け答えだったので、感想・解説を交えつつ、簡単に内容をまとめたいと思います。()内は私個人の感想です。「日本は成熟している。人口は減少してい ...

本日ボーナスをSBI証券でドル転しました。 113.62ドルで13万円分、計1144.16ドルとなりました。 いつもより3万円多いのはNISA口座を使いきるためです。 毎月10万円計画でしたが、ETFなのでなかなかぴったり10万円とはいかず・・・9万円ちょっとの月などもあったため ...

「究極的に儲かる投資行動は、「逆張り」することだ。」と、ハワードマークスは語っています。投資家は大きく二つに分けられます。1.順張り投資家(トレンドフォロワー)2.逆張り投資家もちろん「アクティブ:パッシブ」、「バリュー:グロース」など、分類の仕方は他にも ...

1970年に米国の株式投資信託は358本ありました。「突然ですが、問題です」43年後の、2013年の時点で生き残っていた投資信託はそのうち何本でしょう?成績の悪かった負け組ファンドの多くは、他のファンドに吸収されたり、併合されたり、あるいは完全に消滅しました。結果 ...

名著「株式投資の未来」でジェレミーシーゲル教授は、S&P500よりも、「米国市場全体」に投資することを勧めていました。その理由は「S&P500」が人気だからです(笑)S&P500は創設以来高い人気を保っています。S&P500指数に連動するファンドの運用残高は、1兆ドルを超える ...

50年前、ニューヨーク証券取引所の取引量は1日、300万ドルほどでした。現在の取引量は1日約50億ドルと、1500倍に増加しました。市場の規模や取引スピードにおいて、また情報量やグローバル化の視点で見ても、世界中の株式市場は50年前とは大きく変わりました。その流れの ...

「敗者のゲーム」で有名なチャールズエリス氏は、投資家には「友人のような敵が二人いる」と言います。一見友人のように見えますが、投資家はその友達と仲良く付き合ってもいいことはありません。一人は「自分自身」です。行動経済学の観点から見れば、自分自身のミスや感 ...

「税引き後で市場に勝つファンドは、全体のたった4%しかない。」「それもわずかに、年間平均で0.6%市場を上回るだけだ。」「バンガードS&P500インデックスファンドより成績の悪い残り96%のファンドは、年間4.8%も負けている」イエール大学財団投資責任者 ディッド・ ...

今回はピーターティールの成功に導く10のルールを紹介したいと思います。ピーターティールはペイパルとパランティアの創業者であり、フェイスブックの初の外部投資家としても大成功を収めました。また、イーロンマスクのスペースX他、IT・バイオテクノロジー企業への投資 ...

現在、私はS&P500ETF(VOO)に投資可能な資産の全てを投資をしています。特定口座もNISA口座もポートフォリオの100%がVOOです。イデコに関しては、開始した時点でいいS&P500指数連動商品がなかったため、楽天VTIに100%投資をしています。今後の予定としては、VOOに毎月1 ...

アルファベット(Alphabet Inc.)は、2015年にGoogle Inc.及びグループ企業の持株会社として設立されました。検索エンジンGoogle他、様々なインターネット製品・サービスを提供しているアメリカの多国籍テクノロジー企業です。近年はFANGの一角として人気を博し、株価も今 ...

12月4日、米国株式市場はS&P500指数がー3.2%、NYダウがー3.1%、ナスダック総合がー3.8%と、各指数3%以上下げました。考えられる原因として、〇米中貿易問題の解決に懐疑的な見方が広がった。(トランプ大統領と中国側の発言の食い違いや、「90日の猶予」以外の進展はな ...

「金の経済を知る人は多し、時の経済を知る人は稀なり」明治の海軍中将、秋山真之の言葉です。司馬遼太郎の名著「坂の上の雲」の主人公の一人としてもお馴染みですね。東大を中退後、海軍大学校を主席卒業。「智謀、湧くが如し」と評される天才参謀です。日露戦争では、旅 ...

投資で成功する秘訣の一つとして「他人と違う事をする」ということがあげられます。世界一の投資家ウォーレンバフェット曰く「人が貪欲な時に恐れ、人が恐れている時に貪欲になろうと心がけている」バフェットの参謀として名高いチャーリーマンガー曰く「群衆のまねをすれ ...

先週、S&P500指数は、1週間で4.8%上昇しました。主な原因として〇11月28日のパウエルFRB議長の金利の利上げが終わりに近いという発言。〇週末の米中首脳会談前に、貿易摩擦の解決に向けて楽観的な見方が広がったこと。があげられます。画像は2018年9月から11月末までのS& ...

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