バンガードS&P500ETF(VOO)に投資するりんりのブログ

バンガードS&P500ETF(VOO)に長期投資してます。NISAやiDeCOも継続中。米国株や海外ETFの情報、本の書評等など気ままに更新してます。バンガード社の理念や投資哲学が好きです。ジョン・ボーグル、タレブ、ウォーレンバフェット等に影響を受けています。八戸市在住。

3コはメリットも大きいが不便な点も・・・iDeCoは老後に備える制度として、3つの税制優遇など、大きなメリットもありますが、いくつか不便な点もあります。よく言われるのは以下の3点です。〇60歳まで運用中の資産を引き出せない。〇口座開設・維持に意外と手数料がかかる。 ...

「シュローダー・インベストメント・マネジメント」が各資産、各金融市場の今後の見通しを発表しました。あくまで「見通し」ということには注意しつつ、各資産毎の見通しを見ていきましょう。米国の見通しまずは米国の各資産の見通しから見ていきましょう。米国株式 「中立 ...

バンガードの国内籍の投資信託バンガード社の商品はETFだけではなく国内籍投資信託を通じて投資することも可能です。国内公募ファンドで、バンガードのファンドは現在11本。このページでは、国内籍のバンガードの投資信託を紹介していきたいと思います。バンガードは高い ...

今回は雑談記事となります。気軽に、肩肘を張らずに読んでもらえたら嬉しいです。北東北の文学私は、青森県八戸市出身という事も有り、新渡戸、太宰、啄木など、青森県や岩手県の出身の作家・詩人の作品に触れる機会に恵まれてきました。つい先日、宮沢賢治の銀河鉄道の夜を ...

「Only Yesterday」富豪に使える運転手は、車を操りながら、ベレッヘム・スチールが予定している行動に関するニュースに耳をそばだてていた。彼が持っているベッレヘム株50株は、20ポイント値上がりしていた。証券会社の窓ふきをしていた清掃員は、手を止めて株価速報を覗き ...

「株式投資の未来」でお馴染み、ジェレミー・シーゲル教授がCNBCのインタビューで、今後のS&P500指数についてコメントをしてたので紹介します。 簡単に要点だけまとめると「(現時点でS&P500は)安くはないものの、今の金利を考えれば高くもない」「貿易摩擦(米中間の)緊 ...

私達が多少なりとも成功してきたのは大きな問題を解決する方法を見つけ出したからではなく小さい問題をきちんと片付けてきたからだ。ウォーレンバフェットバークシャーでの25年間を総括してバフェットは1989年の手紙で、企業を買ったり経営したりするのに25年費やしてきたが ...

高校で資産形成の授業が始まる。2022年度から始まる高校の新学習指導要領は、家庭科の授業で「資産形成」の視点に触れるように規定しました。これまでも家庭科の授業では、「無駄遣いしない」「だまされない」などの消費者目線でのお金の授業はありました。今後は、より踏み ...

高配当ETFについて今回はVYM・HDV・SPYDといった高配当ETFについてアーリーリタイアを想定した場合どれが一番いいのか?私だったらどうするのか?個人的な意見を書いていこうと思います。私は3つの中ならVYMが好きです。私は「アーリーリタイア」を目指して、3つの中から一つ ...

企業を分析することが出来ない人はどうすればいいか?ウォーレンバフェット「分散は、何も知らない場合には防御と言えるだろう。市場と異なるが何も起こらない状態を確保しようとするのなら、全てを買うのがいい。間違ってはいない。事業を評価する事を知らない人にとっては ...

突然ですが、「バンガード・ニュースレター」というものをご存知でしょうか?簡単に言うとメールアドレスを登録するとバンガード社から、基本的に毎月一度(月末くらいに)メールがくるというサービスです。資産運用や投資情報はもちろん、幸福や早期リタイア、老後のことな ...

金融バカたちよ、それは大間違いだ。ブラックスワンの著者として知られる、ニコラス・タレブ氏はマーコウィッツ氏の広めたポートフォリオ理論に対して、ひとつ誤解があると指摘しています。経済論文の中と違って、状況は変化しやすい例えば、現金・証券A・証券Bの三つに資産 ...

バンガード社のシュミレーション上のグラフは、バンガード社が対象の資産配分別に、2018年からの10年間の名目リターン(年率、ドル建て)について行った10,000回のVCMMシミュレーション結果に基づくものです(2017年9月のもの)「グラフについて」「箱」を分断している横線は ...

もしも投資ブログが1928年にあったら投資ブログの話題は「レバレッジ」で溢れかえっていたでしょう。1929年までの米国株式市場の基本戦術は「レバレッジ」です。当時の投資家は、代金の10%を出せば信用取引で株が買えました。今回は、要点をわかりやすくするため、当時の税 ...

↑このページのトップヘ