バンガードS&P500ETF(VOO)に投資するりんりのブログ

2015年からバンガードS&P500ETF(VOO)に長期投資してます。毎日、米国株や海外ETFを中心に投資・資産形成に役立つ情報を発信中。NISAやiDeCOも継続中。

投資は退屈?インデックス投資は、退屈・つまらないという意見をたまに耳にします。私は楽しいのですが、感じ方は人それぞれですから、そういう意見もあるのかなと思います。ただ、感情が投資や資産形成の最大の敵であり、失敗するの大きな要因というのであれば、「退屈」と ...

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2020」とは投資信託について一般投資家の目線でつねに考え、情報を集め、ブログを書いている投信ブロガーたち。投資信託の事情通である彼ら彼女らが支持する投資信託はどれか?証券会社の宣伝やうたい文句にまどわされず、自分たち ...

バランス型ファンドの資金流入が伸び悩み先日モーニングスターに「バランス型ファンドの資金流入が伸び悩み、株式下落への警戒から再浮上も」という記事がありました。一言でいうと、国際株式型ファンドへの資金流入が続いている一方で、バランス型のファンドへの資金流入が ...

「配当の出るS&P500が良いんです」「配当がでるS&P500は良いんです。どれですか?」というパワーワードを耳にしました。私なら、全てを飲み込んで、こう微笑みかけるでしょう。・・・・・・・(^_^)voo?少し話はそれますが・・・私達ホモサピエンスが他の生物と大きく異なる ...

ちょっと指を動かせば・・・指をちょっと動かせば、清潔な水が流れる。指をちょっと動かせば、快適な温度の部屋で過ごすことができる。かつては致命的だった、病気も薬やワクチンで治る病気になっている。権力者を批判しても投獄されたり、打たれたりすることはない。世界の ...

豊かな国と貧しい国の境界繁栄する国と貧困に苦しむ国。経済成長をする国、しない国、成長が止まる国。これらの違いはどこにあるのでしょう?あるいは、なぜ新興国の多くは「中所得国の罠」にはまるのでしょう? 米国や先進国の未来と新興国の未来と考えるうえで、参考して ...

金融相場金融緩和が行われている中での株価上昇を「金融相場」といいます。正にコロナショック以降の米国株式市場がこの状態です。景気が悪い→金利を下げる→世の中に出まわるお金が増える→行き場を失ったお金が株式市場に流れ込む→株価が上がる。これにより、現在の資産 ...

11月20日米国株式市場ダウ   -0.75%S&P500   -0.68%Nasdaq    -0.42%20日のVOO(S&P500ETF)の株価チャート午後から米国株式市場は下落しました。時間外でもさらに下げています。コロナウイルスのワクチンに対する楽観的な見方より、パンデミックの悪化に対する ...

各カテゴリー毎にベンチマークを下回ったファンドの割合S&P ダウ・ジョーンズ のHPより引用見ずらい方は画像をクリックすると拡大できます。長期投資ならS&P500ちなみに、過去15年間で、S&P500を下回った米国大型株ファンドは86.92%でした。言い換えると、過去15年間で、S&P ...

「インデックスファンドを持っていたから、俺は最先端を走っていると思っていた」最も賢い億万長者――数学者シモンズはいかにしてマーケットを解読したか より引用そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。ジムシモンズとルネッサンスは定量的投資の有効性や市場が ...

11月18日米国株式市場ダウ    -1.16%S&P500 -1.16%Nasdaq  -0.82%セクター毎にみると、一般消費財・サービスセクター、通信セクターを除く全てのセクターが下げました。下落の大きかったセクターは以下の通りです。エネルギー  -1.42% ヘルスケア  -1.48% ...

分配金とタイミング〇分配金が支払われると、株式やファンド・ETFの株式価値は配当額の分だけ減少します。〇分配金は課税されます(非課税口座の場合)よって、配当金を受け取るため、ちょうど間に合うように株式やファンドを購入することは、良い考えのように思えるかもしれ ...

↑このページのトップヘ