バンガードS&P500ETF(VOO)に投資するりんりのブログ

2015年からバンガードS&P500ETF(VOO)に長期投資してます。毎日、米国株や海外ETFを中心に投資・資産形成に役立つ情報を発信中。NISAやiDeCOも継続中。

現金は王様なのか?ゴミなのか?少し前、市場好調で、各資産が右肩上がりだった頃には、現金(キャッシュ)は非効率的であり、出来るだけ(レバレッジ等も駆使して)株式のような資産へ配分することが「良し」とされてきました。ところが、最近、各資産・市場が下落すると ...

【イチロー・ナンバー51・スター】本題に入る前に少し野球の話にお付き合いください。メジャー1年目、春のキャンプ初め、5~7試合レフト方向ばかりに打つイチローを見た監督は、シフトを敷かれることを懸念し、通訳にこう伝えました。「右に打つところがみたい」2イニング後、 ...

【1月27日 米国株式市場】ダウ    34,160   -0.02%S&P500     4,326  -0.54%ナスダック 13,352   -1.40% 主要株価3指数はそろって下落。株価は序盤の上昇しましたが、下落に転じ、ボラティリティの高い市場が続いています。S&P500は年初来で約9.2%、ナスダ ...

【10万ドルをどう投資するか?】ブルームバーグ テレビ・ライブ放送にて、「著名投資家らに聞く:10万ドルの投資先とは」という興味深い動画がありました。記事執筆時点でも、ビデオでみることができるので、興味のある方は是非見てみてくださいhttps://www.bloomberg.co. ...

【1月27日 米国株式市場】ダウ    34,168 ‐0.38%S&P500     4,349 ‐0.15% ナスダック 13,542 +0.02% 米主要株価3指数はまちまち。前半は2%近く上昇していた米国株式市場ですが、FOMCの結果とパウエル議長の会見を受けて下落。市場ではリスク回避の雰 ...

【含み益バリアの作り方】最近SNSで『含み益バリア』というパワーワードを耳にしました。なるほど、おもしろいこと言うな~と素直に感心しました。今回は最近投資を始めて、含み益バリアがなくなってきている方に向けて、私の過去の経験を無前て、少し記事を書いていきたい ...

【1月25日 米国株式市場】ダウ    34,297 -0.19%S&P500     4,356 -1.22%ナスダック 13,539 -2.28%米主要株価指数は続落。ナスダックは先週から調整に入り、11月19日につけた高値から15%以上下げました。S&P500も一時調整局面入りしましたが、現在は最高値か ...

【直近2年のチャート】緑 VTWV バンガード・ラッセル2000バリュー株ETF青 VTVG バンガード・ラッセル2000グロース株ETF黄 VOOコロナショックの少し前までは、FANGMなどの大型ビックテック株が市場を牽引したこともあり、S&P500が小型株を上回るリターンとなっていました ...

【2021年のリターンを振り返って】先週は、Nasdaqの調整入りが話題となりましたが、昨日はS&P500指数やMSCI世界株価指数も最高値から、一時10%以上下落し、調整局面入りが確認されました。しかし、その後、反発。1月24日米国株式市場の終了時点の、年初来リターンはこん ...

【1月24日 米国株式市場】ダウ     34,364  +0.29%S&P500      4,410  +0.28%ナスダック  13,855  +0.63%米主要株価3指数は反発。FRB、景気の鈍化、企業業績、ウクライナ情勢などの懸念から、前半は売られましたが、後半は安値の拾い買いからか急反発しました ...

【米国個別株投資の話】今回は100%米国個別株投資の記事です。インデックス投資家の方やパッシブ運用投資家の方に、役立つ内容はあまりありません(笑)。回れ右して、時間を有効にご活用ください。もう7年くらい前になりますが、私はVOO一本にする以前に、一応米国個別株投 ...

【FOMCが心配な方へ】今日のTwitterのトレンドにFOMCが入っているのを見かけました。今年はFRBの利上げ開始が見込まれており、その影響が気になる投資家も多いと思われます。実際に金利は債券や株式に大きな影響を与えます。ただ、私のように長期的にインデックス投資を続 ...

【ARKKから学ぶ教訓】米国グロース株に投資をするファンド「ARKK」リターンの低下と資金の流出が話題となっています。2020年の年間リターンでは、S&P500の18%に対して、ARKKは153%と圧倒的な差をつけました。しかし、その後、ARKKは昨年2月の最高値から50%以上下落。202 ...

【リターンよりもリスクが予想しやすい】実は、米国株式市場においては、将来のリターンより「将来のリスク」の方が、予想しやすいという研究結果があります。例えば、1927年から2018年の米国株式市場の日次リターンを見ると、ある月とその翌月のボラティリティの相関係数 ...

【コロナショックから間違った教訓を学ばないように】個人的には、年初からの3週間の下落と、コロナショックを同じに考えてはいけないと思います。例えば、〇未知のウィルスによるパンデミック(ワクチンなし)→FRBは緩和で対抗〇予想より早く大きなペースになる可能性 ...

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